「安楽シなんてありません」ポスターの内容に涙が止まらない…

杨德凯 | 2019-03-07

毎年、保健所では無責任な飼い主によって連れてこられた多くの罪のない命が殺処分されています。 保健所へと連れて行かれた彼らは安楽シという方法で、天へ召されますが、 その様子は安楽という言葉とはかけ離れたものです。 ある1枚の動物保護のポスターの文章に涙がとまらなかったので紹介します。

安楽シなんてありません

この投稿に関するコメント

苦しい。
動物の事を大切に考える人が心の負担を強いられて、動物を棄てるような人が何も考えずに笑っている。
どうしてですか?
何故、優しい人達が傷付きながら戦っているの?
これを見ても苦しくならない人は、共感する心を何処に置いてきてしまった?

猫を保護しています
と役場の掲示板に書いてあったので
案内してもらったら、、、

この寒空の下
段ボールに入れられて
逃げられないようにガムテープで
ふたを閉ざされ少し空気の穴が
開いてる程度と言うふざけた措置
猫は寒いのではなく
恐怖で震えていました、、、
保護じゃなくて虐待じゃないか

前ペットショップにいた時隣に小さな女の子とお母さんがいて片耳のない犬をみていて
女の子が

「この耳のない子がいいー!」
ってゆうとお母さんが
「なんで?」
っていうと
「だって耳がなくてもこの子がいいって思ったもん!」
ってゆーててほんとにこんな人が増えて欲しいとおもった。

本当に動物が好きな人は
その子のこと考えてちゃんと行動するよ
それが出来ない人間は
動物好きなんかじゃないし

そんな動物好きの皮を被った
得体の知れないものに飼われる
動物達が本当に可哀想でならない
愛がない自分のことしか考えてない
実際子供に対しても
そうな人がいるくらいだし根深い…

これポスターだけじゃなくてテレビCMでもたくさん流すべきですよね。
動物を大切にしない人が多すぎなのでもっと生き物の命の尊さをわかって欲しいと思います

うちのおかんは
犬飼いたいって言うたら

絶対あかん!っていう人でした。
大人になって聞いたら
昔、訳あって飼い犬を保健所に
連れて行ったとのこと。
犬はお別れがわかるから
か細く寂しそうに泣くみたいです。
だから二度と犬を飼う資格がない。
って泣きながら話してくれました。

確か熊本市は殺処分0を目指し、飼い主を殺処分に立ち会わせる取り組みなど、殺処分0を目指し力を入れてると以前聞きました。それが全自治体に広がれば良いんですけどね。

ペットを飼うならば、
最後まで飼う覚悟で飼う。

この写真の猫の寂しそうな顔が
頭から離れません。

この記事が罪のないペットの命が、
少しでも奪われなくなる
一助になることを願います。